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先日は東京方面の小学校に講演会をしてきました。
演題:命を守る ~人権講演会~
小規模校ながら780名の子どもたち。
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体育館にちょうど円があったので、調和と共生の話をしました。
自然界に生かされていることをもう一度思い出す時だとチカラを込めました。

ペルーで伝染病のコレラ菌に感染したとき助けてくれたご老人の話をしました。
「なにも心配するな、おまえは私自身なんだから」と助けてくれたことを話し、たとえ言葉で理解できなくても今なら感覚で理解してくれたんじゃないかと思っています。


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子どもは日本社会の現実を体や心で理解していますから、いじめは社会そのままを映し出しているだけのことです。もしいじめを本気でなくしたい場合は社会の仕組みをいじくり倒すしか根絶方法はないような気がします。

いつもなら120分かけてやる講演会、この日は45分でこの国に夢と希望をもってもらうという大変な作業でしたが、有意義で集中した講話になりました。
志木のみなさま、ありがとうございました。

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バイクの部品に岩手県大槌町の子どもたち宛にメッセージを書いてくれました。
島田市の小学生と大槌町の小学生、茨城の高校生、そして志木の小学生と、世界中からのメッセージ
このバイクは、もうひとりのものではありません。

信号待ちしていると、しらない人から挨拶されます。



また翌週には焼津の東ましづ公民館、女性講座で新しい価値に生きる日本人と題して講演させていただき、

その日の夜は藤枝青年会議所の依頼で講話させていただきました。

演題:心とは ~体験から得た自分磨き~


私は、遭難ごっこを年1回やっていました。そのことに触れ、
死を意識すると生をリアルに感じるもの。
野びと塾ではキャンプ1500回の経験をいかして、いかにぎりぎりまで連れて行けるかにこだわってきたことを話しました。命は粗末に扱ってもらいたくありません。
近頃ではリピーターの生徒が家事を手伝うことは普通のことになり、指示をださなくてもなんでも手伝ってくれるようになったと保護者さんから評価をいただいています。

また焼津青年会議所と中津川青年会議所から同じ週に相次いで講演依頼を頂きまして、
藤枝さんとつながりがあるかといったらないそうなので不思議なご縁です。


どこかで必ずつながっているのが日本です。

おかげさま、ありがとう、もったいない

この精神状態を常にキープして精進してゆきます

遠い親戚のみなさま、今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


青山まさとら