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青山まさとら
35歳

島一中の卒業生です。

当時、
同級生、222人いました。
全員に電話してみたら、40名しか残っていないことが判明しました。

このまち、ほうっておいたら、きっとなくなります。



自分の息子の代を、単純計算したら、同級生100名前後でしょう.
少ない人数で、より増えてゆく負債を返してゆかなければならない。
その状況を理解しているから、黙っていることをやめました。

今後、若い世代はさらに島田離れがつづき、いまよりもっと地元民からつまらない島田といわれるようになってしまいます。
せめて次の世代には、これ以上さみしい思いはさせたくありません。
島田で育ち、この地に根を張る。
それがどんなに難しいことか、よくわかっています。

あきらめるわけにはいきません。
ぼくらも、この地にいきつづけてゆきます。






最近、縁あってたくさんの方にお会いする機会を頂いています。
色々な方がいて、それは勉強になる。顔を合わせた瞬間から笑顔の方、とにかく忙しそうにしている方、長話につきあってくださる方、

私はバイクで世界一周したときに拳銃で脅かされたり人種差別にあったり軍隊に訳もなく逮捕されそうになったり、同じぐらいたくさんの方に親切にされたり。

東日本の仮設住宅の訪問を経験させてもらったから、どんなこと言われてもまったく動じない、どんな話にもついてける自信はありました。政治家はなにもしないじゃないかと最初から攻撃してくる方も沢山いて、私も同じ気持ちでいること、今回の活動の原点であることを説明させていただいております。

とにかく若い人が危機的状況です。
政治や将来に希望がもてず興味をもてないこと、地域や大人に貢献したがらないこと
そしてまちを去ってゆくこと
NAZE NANOKA
あらためて、熱い気持ちで地元の若い衆の出番なんだと思います。
やるかやらんかといったら、やるだけです。

35歳、まだまだ若者の「熱い」気持ちのフットワークの軽さが自慢の若者を育てていただけたらと思います。




いま一緒に活動しているのは21歳から25歳の若者7名、
その他若い人が中心で、まだ世の中をあきらめきれない大事な仲間です。
社会に旋風をおこします。
生ぬるい風から島田に新しい風をいれます!


彼ら世代は学校をでた瞬間から、お先真っ暗で、だからこそ、これからの社会に期待するしかないのです。
どうか若い人を助けてやってください。

そして中学生たち、私の講演を学校で聴いてくれた彼らは純粋に応援してくれているようです。
本当にありがたいです。

だからこそ私は、次の世代のため、いまなにが必要かを毎晩のように考えます。
ご先祖さんを悲しませないように。

がんばります


青山まさとら