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昨日は川根に状況調査。

人の健康長寿は注目されていますが、
山の環境は子や孫に直接的に影響するのに政治はそこを見ていません。

植林から数十年経っても手入れされない山は陽光が入らず不健康で泣いていました。
土砂崩れで補修しても根本解決になりませんよね。
対処療法はお金がもったいないなと思います。

すでに手遅れ感は否めませんが早期にしっかり予算付けをして山に手を入れるべきです。
また水源かん養は漁獲にも直結しているので、
海からも実践と声をあげるべきです。


地元の山にどのようなチカラが入っているかで未来に本気で責任を持っているかどうか判断できます。

茶業について
川根本町では二番茶を刈り取るのは一軒になってしまったようです。
お茶もやり方で息を吹き返しますが、
今までの多くの産業衰退をみていると商売人に食われた感があり、
お茶でいえば美味しく飲んでもらう等の最初の志から離れては消費者も満足しないと思います。
経済を追いかけた結果、金に追われては元も子もありません。

次の時代の考え方はいつの時代も今は理解されません。
若者や変わり者が先陣を切って、


変えるところは押し切ってでも変えていかないと地方は益々厳しくなります。


これからロボットが今の仕事のほとんどをやってしまう世の中になりますから、どのジャンルも未来ビジョンを芯に据えた取り組みが求められます。

話は変わりますが、今日お邪魔した先輩のお祖父さまが「歩兵第34連隊」と聞き御焼香させてもらいました。
隊のことは満州帰りの祖父から幼少期に話を聞いていました。
伝説になっていて中国1500キロ行軍では食糧など現地調達、人でなくなったと聞きました。


なにかを奪うために殺しあう戦争はもう卒業です。


山も産業も戦争と同じやり方にみえるのは私だけでしょうか。


みんなが喜ぶ復活を望んでいます。


青山まさとら
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