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国際焚火サミット


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強風ふきあれる安倍川と駿河湾の合流地点にて、アジア諸国の若者15人があつまり、焚火を囲み、これからのアジアについてどうしていきたいかを話し合いました。

結果として各々、魂と気合を注入された。

アジアの友達に言われたことで印象深いコトバ
「いま日本はお金あるからアジア人たちやって来るけど、お金なくなったら日本どうなるでしょう」だった。ふくみをもった言い方だったけど、言いたいことがよくわかるだけになんとかしなくちゃと気合が入った。原発、食料自給率にTPP、アメリカ安保、これだけみても日本に手をさしのべてもらう時代はそう遠くないように思う。体感してからじゃ遅すぎる。鶴の一声でもあればと思う。さらに教育、地域、医療など、直近に教えて頂きたい分野もある。

これからも国家が目先のコトにとらわれていては次世代にあまりに酷。

心と心がつながっていれば困っていたら必ず助けにいくよとインドの友達が言ってくれて、アジアから輸入するものはこれから物から目に見えないものに変わっていくんだと感じている。戦後に失ったものはでかい。そこを埋めないことには先のみえない闇の道を走り続けることはできない。アジアの日本に対する役割は年々変わってくるだろう。

国の外交にとらわれることなく、民間、地方こそ国際交流を強化すべき。 

とはいえ、復興するのは日本自身。
日本は人も地域も世代間もバラバラの戦後67年目。たった67年でひとつの価値観が見直されている。限りある可能性のなかで、光る資源は地域に眠っている。新しいものはいらない。アジア人の生き方の根底に、地域資源で数千年つづく価値観がある。

戦後からのめざましい発展、そして少子高齢化。どの国も経験していない現状の日本を、世界中の人びとが注目しているらしい。国がなにをしたかが問題でなく、個々が国を思ってなにをしているか、そう言われて、だからおれは実践する日本の若者になると決めた。



DSCN2840_convert_20121209220255.jpg
そういえばこの日 12月8日は、お釈迦様が悟りをひらいた日。
記念すべき日にインドから友達がやってきて、このような会をひらくことができた。ブッダに感謝。



青山まさとら





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