• 07<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



昨日は川根中学校の全校生徒と地域の方に講演させて頂きました。
20121219164335masatora.jpg
体育館は寒かったです。
にくづきのよろしくないあたくしは寒かったです。
そういえば川根には太った方をあまり見かけません。生徒さんもです。

インドやミャンマーでも、田舎にいくと太った方をみかけませんでした。
節約とか、そういうのでなく、食べ物と思想が、正常なカラダを作り上げるのだと思いました。

これから川根は、むりに発信せずとも、注目される存在になると思います。

根拠もあります。川根地区は循環型社会をやっていることです。
戦後68年、いままでは一部のために全員が効率・能率の時代でしたが、これからは循環型社会です。

みんなからみんなにありがとうの世界。
みんなが感謝の気持ちを持って生きていく。
みながみなの利益で成り立つ社会が普通だと思いませんか?
この「みな」というのは人間だけではありません。
自然界も動物界も利益を享受して幸せを得たときに、はじめて人間も心から幸せといえるのではないのでしょうか。


循環型でいきたいものです。
山や海、動物が幸せでないと私たち人間も未来永劫とはいかないでしょう。ごく普通の摂理だと思います。
12月21日はアセンションの日、時間の流れが根本から変わるといわれています。




講演 「世界からみた川根、その可能性」
・世界の価値観

・ひとを助けること=自分のため 得から徳へ

・循環型社会(互いが互いに感謝する世界)被災地支援で川根茶の提供を受けたことで、東北から川根、川根から東
北へ感謝の気持ちが行き交ったこと)

・ありがとうすらない自他利益の自然界

・縄文という循環型社会

・アイヌ民族 (すべてに生かされているという考え方、誰にも差別しない生き方、遊び心の必要性)

・これからの時代に必要なもの(信頼、信念、勇気、ユーモア)


・初詣に行った際には、今年はお願い事から祈りに変えようという話をしました。
みんなが循環型社会のなかにいるというイメージこそ祈りなんだと思います。
イメージを忘れないでほしい。イメージを膨らませてほしい。イメージを形にしてほしい。

そんなお話を最後にしました。

循環型社会の必要性をどんどん次世代に伝えなくてはと使命感に駆られています。



川根中学校ホームページ
http://www.kawanet.jp/kawachu/topics/?no=1432


川根のみなさま、ありがとうございました。
青山真虎






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。