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「!薪はどちらに運びますか!」
ちらちら雪の降る昼前の森で、全員が薪拾い。キャンプに戻り焚火を利用しての調理。班員それぞれに役割を担い、完成したトマト煮こみは最高だった。
テントは大型用だ。数人が重なって眠れば寒くない。

厳冬の朝。
野菜を洗う水がみるみる凍り、米をとぐとぎ汁もシャーベットになってゆく。
手も顔も真っ赤にした子供たちが、極寒の朝を元気に走り回っている。

竹林をノコで切り倒し、そこに苗木を植えた。
みな真剣な作業の末みずからの手で自分の木を植えた。
集落散策も、ひとしきり地元の方にお世話になって色々なお話を聞かせて頂いた。

winter881.jpg

感想文は短くても、春の気候を楽しみすぎるぐらいが今日はちょうどいい。
冬の底を味わった参加者は、下界の春を肌で感じているに違いない。

簡単だけど、冬野火人塾の報告でした。
写真や詳しい内容はHPでご覧頂ければ嬉しく思います。



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