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130204_1642~02
六合のカフェ・チャールストンさんでポストカード展をやっています。
私も途上国こども支援の際につくった絵葉書を寄付しました。
売上は被災地に全額寄付されます。よかったら見に行ってやってください。
バイクに乗りながら撮った北極や南米の写真もあります。



あすから東京方面に出張です。
その翌日は小学校で講演会のためです。

小規模校といいながら800人の児童対象の「夢講演会」です。
少子化といいながらも、そこはさすが東京です。


最近は夢を語れる子どもが少なくなったといいます。


経済活動のための核家族推進も理由のひとつにあげられるようです。
家が二つあるだけで消費は倍になり、そのために生活が苦しい家をよくみかけます。
独立という素晴らしい響きも家族にあっては一旦足を止める時代になってくるかもしれません。

現代の次世代のご両親は共働きが普通です。
家のローンを返すために仕事をどうしてもクビになれないため、
すばらしい発想があっても変なことを言えば首が飛びかねないのでそれは言えず、会社としては現状維持。
幼稚園の費用が月6万円で月20日パートにでかけるお母さんの月収が7万円という話はザラにあります。
大人が夢を語ってこそ子どもも夢を育めるのだと思います。

社会の仕組みが経済中心すぎるのはどうしてだと思うのは私だけでしょうか。
経済もたしかに大事ですが、もっと大切なこと。

先日の静岡新聞に

「今の社会には問題がある?」という県教委のアンケートに、

じつに9割の30代までの若者が「社会に問題あり」と答えていました。


子どもの夢は日本の未来そのものなので、まずは社会の仕組みを変えることが先決なんだと思います。
子どもは社会問題の先取りとよくいいますから、いじめ問題もやはり社会構造が所以なのだと思います。

現在日本の仕組みは権利も金も一箇所に集中しています。
国家の借金は1000兆円にふくれあがり返済は事実上まず不可能といって良いでしょう。


戦後ふくれあがった借金のときは超インフレを起こして金の価値をなくすという政策をとり借金をチャラにしました。

これを今やられたらいままで真面目に働いていた人たちがあまりにも不利益をこうむります。
でもたった60年前に起こった出来事なので有り得ることです。


島田は人口流出がつづいています。年間2500人もの人々がこのまちを去っていきます。
歯止めをかけるには企業誘致か、なんて話もありますが、
私は思います。必要なのは今ある資源でアイデアを出して夢と希望を売ること、そして金より畑をつくることなんじゃないかと。
お金でなく野菜が一番の価値をもつ時代が戦後のときのようにやってくるかもしれない。

そう考えると地域に畑をつくって自給率をあげ、だれかのコントロールをうけずに自分たちのペースでこれからも生きられるんじゃないかと。

だれも悲しませないこと、むしろだれもが感謝の気持ちで生きていくことが、
戦後70年をむかえようとしている新しい価値に生きる日本人なのだと思います。

それこそ大昔の日本人に今後の生き方のヒントが隠されているように思います。
温故知新

130207_2205~01


写真は世界や日本を走り回った 240,000キロ 走破したバイクのキャブレターを交換したところです。
ひさしぶりに趣味に手を汚しました。
なにも考える必要のない最高の時間でした。
私たちの老後や、次の世代にも、できればなにも考えずに趣味に没頭したいものです。
そのためにも前途多難ではありますが、私たち若い世代が妥協をみせずに突き進まなくてはいけません。
若い人の特徴は「妥協しない」ことです。

そして一部の若い日本人の特徴は、いくら頑張っても楽にならない生活や、日本の現状に、日本人として重く責任を感じているように感じます。若いだけにDNAも都合よく生きていません。

時には悔し涙も必要です。
その涙は次世代のため、私たちの老後のために流し続けようではありませんか。




青山まさとら




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