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みなさまこんにちは
今日も霞がかった空ですね。
花粉症の季節です。


ことしの花粉症は生まれてから最強と感じます。35年で最強クラス。
夜でも街灯がボウっとしています。

スギの植生は、日本歴史上、現在が一番やっかいです。

戦後の植林政策で一気に増えたスギ
40年生を過ぎるとCo2を効率よく吸ってくれず、花粉だけはバンバン出るようになります。
元林業家としてお願いします!
できれば外材でなく県産材をつかった木造建築をしましょう。
山の環境が守られ水質も維持し、将来、水を買うことへの負担を減らします。

現在も500mlで100円、ガソリンより高いです。

なにより木造建築は夫婦仲がよくなりますよ。
ラットの研究で明らかになっています。
まずは家族から愛を、調和を、共生を。




降り積もる雪と欲は、道を失う





さて、新聞で賑わうPM2.5
降り積もる黄砂と花粉と、2・5原発
部屋とワイシャツとアタイ
ご説明申し上げます。



PM2・5
経済主義による排気ガスの影響はいなめないPM2.5
(じつは肺がんリスクの多くはタバコ副流煙以上に排気ガスともいわれている)


花粉症
戦後、利益になるからと山林伐採して植えたスギ、日本列島誕生後、現在が一番やっかい


原子力発電
自分らの子孫も苦しむことを担当様は理解していない


黄砂
砂漠化を無視している中国


これらの共通することは経済、経済ということ


たしかに植樹は金になりません。たしかに里山整備は金になりません。
(経済社会では誰のためにもならないように感じます(実際は水質保全で未来永劫とても重要なことです)


もし、自分の代でもがき苦しまなくても、僕ら分身たちに反映されます。

実際に僕らも花粉症やPm2.5、黄砂で悩まされていますよね。
今日も寝苦しい夜を迎えております。


自然界は必ずわたしたちに答えをくださいます。わたしたちが自然界にしてきたことへの答えというだけです。




わたしたち世代は、大きな責任を負っています。
たとえば福島原発が爆発した翌日の新聞トップ記事は、計画停電の記事でした。
マスコミのツレは多いですし、県警にもツレがたくさん勤めています。
私たちは一心同体、目的は一緒です。

どちらの方向をむくか、いま、各個人が問われているように思います。




スウェーデン政府は、国民に対して原発の是非を問うためにこう説明して住民の意見を聞いた過去があります。

「原発を止めたら、最初は苦労するけど、どうしますか?」


静岡県はどうでしょうか。
戦後も過去も財閥等で成り立ちますから、原発を問うための県民投票をしようという事前問いかけに16万もの署名を集めても静岡県議会は完全無視です。
笑うしかありませんよねw
末期なんだなって。
でも裏を返せば末期なだけ新しい道が開ける可能性は大きいです。
別に今の世の中に批判はしません。でも、そういう世の中ですからと、お利口さんで過ごしても子孫たちへ責任は果たせるでしょうか。


経済は愛より大事でしょうか。僕は愛が好きです。

原発はやめられても、家族を愛することをやめることはできません。



僕らは胸を張って生きていたいのです。
ただそれだけのことなんです。

まだお利口さんではない若い世代よ、めを醒ましてくれ
そして先輩方、若い人たちにチカラを貸してやってください!


私たちは世界から注目されています。





青山まさとら








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