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わたしたちの生活にとって、
とても大切なことが、新聞を賑わせています。



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南アルプスを貫くリニア新幹線のことです。
この工事が着工、完成すれば、
私たち島田市民の一番の財産である



大井川の水の



渇水



が、心配されます。

大井川の水がなくなってしまう。。
考えただけでも末恐ろしいことです。

よく時代劇で「末代までたたってやる」というセリフがあります。
これによく似たことではないでしょうか。



わたしたちの、ありとあらゆる根源、水


わたしたちの、生命のみなもと、水




水源である南アルプス直下、大井川の源流に穴を開けることで、

毎秒二トンの水が減ります。
http://www.at-s.com/news/detail/836249014.html
毎秒二トンの水とは、島田を含めた近隣7市63万人の水利権量と同じ水量です。
蛇口をひねれば水がでる生活、今はまだ困っていないので実感はないかもしれませんが、
しかし、上流のダムでは雨季をのぞけばいつでも一滴の無駄がない状態です。



島田市議会ではJR東海から資料提供や説明が一切ないということから、
ほとんど議論されていません。(11月議会では青山と他議員1人がこの案件について質問)


この問題は、私たちの生活そして、次世代に直結する重大な懸念事項であります。


そしてリニアは普通の新幹線より出発時、電気を10倍必要とします。

つまり、リニアと原発再稼働はセットになること必須です。


島田市民の皆様にお答え頂いたアンケートの結果

設問:今後、原発をどうすべきと思うか

答:段階的に減らしていって、いずれは廃炉にすべき 73%

皆様の要望や負託にお答えするのが議会の役目であり行政の仕事です。



市長の議会での私への答弁は3議会すべてに「慎重に判断せざるを得ない」原発政策でありましたが、
市民の7割以上の皆様からお導きを頂いておりますゆえ、
島田市としてもなんらかの方向性を示すべきです。

そして島田市に限らず全国地方自治体は、
顔を向ける方向を国にするのか市民にするのか精査して公言し、行動すべき時代ではないでしょうか。



子孫たちに、この土地に住まわせてもらっているという感覚が、

昔の日本人にはあったそうです。





いま、わたしたちが出来ることはなんでしょう。

わたしは、とりあえず、その事実を多くの市民の皆様に知っていただくために
街頭にでて演説をしています。


昨日は8本の街頭演説をしました。
声が枯れてしまった頃、中高生が私より大きな声で応援してくれました。
耳を傾けてくれました。そうです君らに一番影響する問題です。

水のない土地、心底安心して暮らせない土地に、誰が魅力を感じましょう。


大変な懸念材料であるため、川勝知事に面会をお願いしています。
先日はアポなしで議会中のため会えませんでしたが、県議数名がこれらについて懸念を示してくれました。

3月に、県知事と静岡市長がJRに正式に意見要望を提出するそうです。
肝心な島田市をふくめた志太榛原御前崎7市の首長の意見も、そこに付するよう、これから本格的に動いてまいります。

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多くの皆様に知っていただくため選挙区は問わず演説しています。静岡駅



市民の皆様、この事実をご家族とともに考えて頂けないでしょうか。


ご先祖さんの願いは、ただひとつ

子孫たちの未来永劫の幸せです。



青山まさとら










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