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2015年1月25日

私がたちあげた研究所
伝統農作物研究所
ここでは、消えかかったしっかり種をつける野菜の種の継承活動として、
地元に残る在来種、固定種の野菜の種を増やしています。
たとえ形のよい大根ができても、食べられなくて、妻からうとまれています笑

先日は、初の出店でした。
もちろん在来種の販売です

しまだ元気市にて在来種のタネを出品しました。
イベント自体大盛況で、立ち止まる客層は若者とおばちゃんが多く「在来をずっと探していた」と喜んでくださる方が多数いらっしゃいました。
一緒に出店した無農薬野菜のファーマー曽根さんは1時間で売り切っていました。
お手伝いして頂いた皆さまご購入頂いた皆様 感謝申し上げます。
また出店や準備片付け皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました!

これらの在来種の野菜は島田市内に10種類あることを自分の足で歩いて確認しました。
ほとんどが80歳以上のおばあちゃんがひとりで継承しているのが現実で、途切れてしまうのも時間の問題です。
そして一旦途切れたら、もう復活は不可能です。
議会でも何度も取り上げましたが、産業部長は経済効果がどうのと取り合ってくれませんでした。
そんな産業部長ですが、元気市の反響を遠目で何度も何度もみていましたので、再度、議会ではかってみたいと思います。
市においても、在来種子保存課の設立が急がれます。
そこに意識をもってくればすぐに設立可能なのですが、なにせ経済経済ですから、
この考えから命を大切にするという考えに至るには時間が必要です。

現在日本の食料自給率は39パーセント、島田12パーセント
でも実際の食料自給率は1%未満と言われています。
現在スーパーに並ぶ野菜のほぼすべてが子孫を残せない野菜たちで、
色つや形はよいですが、私から言わせると半分死んでいます。

無精子症の野菜をたべつづけると、人体にどのような影響がでるか、
じつは日本国内はおろか、このような研究結果は世界的にも正式な報告はされていません。
相当の圧力がかかっていると思われます。
今後、石油以上にコントロールを受けやすい食糧問題が深刻化してくるでしょうから、
命を循環する真の生き物を食べて健康長寿を目指したいところです。



そのあとは金谷夢づくりライブへ。
地元バンド14組によるライブは世代を問わず、色んな曲が聴けて楽しいです。18時まで。むかし金谷には金谷パンクスという、県内では金谷でしかみられない尖った鋲にまみれた反骨パンクスたちが町に駅に近所にいました。おそろしい噂とは裏腹にみんな優しかったのを覚えています。
日本全国 同じような町がほとんどになってしまいましたが、普段は隠されている個性も最大限引き出す努力が必要と思います。人それぞれ顔や性格が違って当たり前のように。お野菜も同じですね。個性の塊=地方生き残り。誰かに丸投げしている場合ではありません。やるべきです。




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