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島田市では2014年夏
初の平和都市宣言を宣言しました。
戦争はしない、それが基本の宣言です。

私はこの宣言に芯があると思っていました。
しかし、牛尾海軍実験所あとちは破壊されました。
せっかく、金谷の重要な資源を、、
観光資源になりえたものです。

理由は、大井川の水害が心配だから、大井川の拡幅工事をするためです。
しかし過去の水害をみていても、死者数は不明、本当にあったのかさえ分かりません。
牛尾地区の地元の要望での大井川拡幅工事でしたが、
工事をしないで実験所跡地をのこしてくれとの署名の半分は地元牛尾地区住民によるものでした。

整合が問われます。
現市政には、芯をもった運営をしていただきたい。
芯があればブレても戻ってこれます。
今の市政に私は芯とビジョンを感じません。
未来ビジョンを明確に打ち出して、
どんな町、どんな暮らしをこれから私たちはしていくのか。
これらのビジョンは、安心安全の根っこであり、ごく当たり前にやるべきことです。
若者の人口流出が顕著ですが、島田市としての指針を打ち出して夢をみられる環境にすること。

国も地方も暗闇です。
しかし、夜明け前には暗く、冷え込むもの。
もうすこしの辛抱です。
若者よ、負けるな
若者よ、諦めるな

みなさんの子供さんがこの街に戻ってきたくなる政策をうちだす必要があります。
独自性こそ、地方生き残りの最大のポイントです。


青山まさとら




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