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こんにちは
島田市議の青山真虎です。

一般質問
私の登壇は2015年3月10日午後1時50分~
島田市議会 中継で検索していただけるとライブ中継、録画動画もご覧になれます。




また、議案質疑というコーナーがあります。
どちらも自由に発言できますが、あらかじめどんな質問をするのか通告が必要です。
一般質問は50分以内という時間に限りがあり、
議案質疑は、市役所がだしてきた提案に対してのみ、自分の意見を言えず、でも時間は自由に使えます。

議案質疑
私の登壇は
2015年3月11日午前9時30分~


議案質疑では以下のような質問をし市役所の考えをただします。

今回は市の一番の観光財産とも言える「お茶の郷」を県にあけわたすことについて、


市民や議会に相談なく売り渡す方針であることについて疑問をただします。




議案質疑

議案第10号
2款1項15目
お茶の郷の譲渡に伴う国庫補助金、県補助金の返還
(12款1項1目、2目 お茶の郷売払収入 上記関連)

1.お茶の郷、県への移譲についての住民・議会への説明について
(1)今議案が可決された場合これ以降お茶の郷の県への移譲については議会に諮らないのか。
(2)住民や議会への説明といったプロセスはどのような段階をおってきたか、今後のスケジュールと合わせて伺う。
(3)お茶の郷を県に移譲することについて市から正式発表はいつか。

まず再質問の一問目、簡単な質問からいきます
①(2)この事案を例にとって、ひらかれた議会に改革できたか自己評価を伺う。
①市が正式発表していないのはなぜか。
①市として正式発表しないのは自由だが、市長はそのことについて、整合をもった発言の必要性について伺います。

②ひらかれた議会とは、ひらかれた自治体とは別物なのか伺います。
②住民、議会への説明の順序として、これ以上の最善の手法を探っていかないのか。もし改善すべき最善の順序があれば手順を追って教えて頂きたいのと、やるならいつか。
②市有物件を手放す手放さないレベルの案件は、金云々だけの議案より先に議会議員が議論を尽くし、それを参考にするなどの考えは今後持たないのでしょうか。
②わたし新人議員だもんですから、以前より開かれた議会と言われても、よく分からない。ですから、青山議員は勉強不足だと思って教えてください。数年前のやり方と比較して、どこがどう変わったのか手順を追って説明してほしい。どう変わったか。当時一般市民のあいだで批判の集まった震災ガレキ受け入れ)


2.指定管理業者との協議、県との協議について
(1)売払い金の話はある程度県と合意しているか。
(2)指定管理業者との元々の契約年数はあと何年か。

①指定管理業者との話し合い、業者への賠償、保証金はいくらか。またそれは当初予算に含まれているか。

②これが決まっていないから市は正式発表できないでいるのか。
②保証金の算出方法はどのようにして行うのか。またそれを指定管理業者が納得しなかった場合どうなるか。

3.今後のお茶産業の発信について
(1)県との連携でお茶の発信力強化をするとのことだが今後の発信について島田市はどのような取り組みをしていくか。

①お茶の発信方法、これからの発信哲学について伺う。
②新たな発信体制について、発信についての新たな予算づけはされているか。


2款 1項 8目
1.空き屋バンクについて
(1)川根には何軒の空き家があるか。
(2)予想される登録軒数は何件か。
(3)予想される新たな移住者は何名か。
(4)改修補助金の上限はいくらか。
(5)賃借人と家主あるいは市とのあいだでトラブルが起きた場合の対処マニュアルは作成済みか。

①川根に存在するすべての空き屋のうち古民家は何件か。
①登録件数の「予想」を聞いたが「目標」件数は何件か。
①購入の場合の予測価格帯と、借り上げの場合の予測価格帯はいくらを想定しているか、築60年宅地のオタクを例にとって伺います。
①当面は川根全域のみで事業展開していくのか。
①改修補助金とは別に、木造住宅耐震補強助成事業など既存制度の補助を受けることは可能か。
①欠陥物件の場合、予めそれを賃借人に知らせる義務があるが、それがもとで賃借人と市がトラブルとなった場合、善意の市は賃借人と家主に対してどのような対処をするか。

②(古民家件数不明の場合)今回は市がどれだけ定住促進に力を入れていくのか試しているんですが、なんの変哲もない古いだけの家屋で人を呼び込めると思っているんですか?②古民家の価値はどのようなところにあると考えているか。
②登録件数を増やすのは理想的か。
②それを理想と捉えていた場合、どうしたら登録件数が増え、また結果的に定住促進につながると思うか。


2款 1項 8目
1.新市誕生記念事業および式典に要する経費について
(1)この事業の最終着地点は継続的活性化か、それとも単発か。

2.都市提携・交流事業のうち国際交流事業について
(1)日本人として礼儀を尽くした対応をしているか。
(2)国際交流の戦略として市が取り組むべきことはなにか。
(3)日本が世界から評価される財産はなにか。それは島田にもあるか。
(4)友好関係を結ぶすべての国の国民気質を把握しているか。
(5)人材不足の分野に姉妹都市などの国際連携を通じて人材を入れることは考えていないか。
(6)日本や交流国が戦争に巻き込まれた場合、被害拡大防止のため都市間連携を通じて出来ることを探るといった政治的な話を今までしたことがあるか。

①(1)(3)(4)以前に海外使節団があちらの市長からの手土産をもって来庁し、その後、今度はあちらに島田市民が行く際、市長名義のものをしっかり手土産として持たせるような決まり事はあるか。これを忘れたり怠って欠くようなことがあると国によっては友好があだとなる国民性の国もあるのが事実。とても重要な案件と思っていますのでお聞きします。
①(2)国際交流をすることで互いのメリットを確認し合っているか。
①(2)島田が発信すべきものについて戦略をもって展開しているか。
①(2)現在の国際交流の主体は市民であるが、世界にのびゆく島田市の歌詞、つまり市の哲学にのっとった国なり地域を新規開拓し、行政主体で交流を開始していく考え方について伺う。また市としての戦略ではどの地域がこれから交流を深めていくべきか伺う。
①(5)市直営の人材不足の現場といえば島田市民病院だが、そこには中国人医師数名を入れてきた実績がある。今後友好関係を結んでいる都市から医師招へい健康診断のための海外旅行者を誘致するなどの考えについて伺う。

②(2)多少なりとも戦略を練る必要性として、日本の教育に足りないものを補完し合う。例えばリッチモンドの学生とネットなどで交流して「話せる英語」を学ぶなどの考えはないか。
②世界にのびゆく島田市として、友好都市交流課などの創設の考え方について。互いのメリットと戦略として、アジア圏との新規交流の考え方について伺う。



2款 1項 9目
1.職員研修費について
(1)どういう研修をしているか。
(2)市民が望む職員とはどういう人材か。
(3)研修報告の取り決めはあるか。
(4)島田市の将来像をどう想像し研修にのぞむか。
(5)海外研修はどこか。
(6)研修費をかけなくても庁舎内でやれる職員の意識向上策があれば伺う。

①(2)市民が望む職員像。困らせない対応が最低限である。職員にはスペイン語を話せる人はひとりもおらず、最近窓口で困っている中南米出身者を度々みかけている。これから国際社会を迎える中で、特にスペイン語研修の考え方について伺う。
①島田市の将来像を見据えた研修とのことだが、その将来像には2通りのパターンはないか。プラスのイメージとマイナス。(+金がたんまり-みな金に困る川渇水原発はぜた)この両方の将来に対応しうる職員育成の必要性を伺う。
①今までの研修をみていると既存の前例を見に行くことがほとんどと推測する。海外研修の目的として、先進的諸外国の取り組みを日本に取り入れるような、特区を前提とした海外研修をおこなったことはあるか。又今後その必要性について伺う。
①海外研修も含めて年齢制限はあるか。パスポート取得費は職員自前か。
①経営コンサルなど外部講師を招いた日常的な庁舎内における人材育成の必要性について伺う。
①私などは次やるべきことをスムーズに進めるために視察研修の帰りの電車や家で勝手に報告書を書き殴ってモヤモヤを打ち消していますが、研修報告書の提出について、全員に報告義務があるのか。また報告書の意義、その必要性について、どのような考えをもっているか。

②どんな人材を目的に人づくりをすすめていくのか。
②その海外にはなにがあるのか。
②研修に意義・意味をもたせるために、報告以外にやるべきことはなにか。

2款 1項 9目
1行政改革推進経費について
(1)職員意識調査アンケート実施について設問内容はどのようなものを想定しているか。
(2)職員のモチベーションを現在どのように自己評価しているか。
(3)職員にやりがいを持たせ、仕事に誇りを持たせるにはどうすべきと考えるか。

①アンケートから強化すべき点が浮き彫りになろうと思うが、結果を受けたのち、強化すべき点についての対応はどのように考えているか。そしてその対応は個々人での対応になるのか。あるいは課としての対応になるのか。
①職員の適正配置の結果におけるモチベーション変化をどのように感じているか。
再質問2回目
②モチベション。職員の人事異動の希望はどれぐらいの割合で行れているか。
②モチベション。学部や資格等の経歴をもとにした場合、現在いかほど適正配置がなされているかを調べたことはあるか。



9款 1項 1目
1.消防車出動体制について
(1)現在、消防車出動の際の人員は何名か。
(2)その人数で消火活動や隊員の命に問題はないか。
①本来4名の出動体制であるところ現在3名と聞いている。これは法令に触れていないか。
①ふつうで言うと一人欠員が生じているが、消火活動の際、欠けている人員は本来どのような配置をされるのか。
②ポンプを後ろから抑える仕事のようだが、その抑える人員がいないことで
隊員が消火活動に興奮しすぎて突撃しかねないのではないか。隊員の命を守ることとしての対策はどのようになっているか。また今後の改善について伺い、改善すべきと思うなら、それをいつまでにおこなうのか。




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