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いま、新島田市民病院の建設計画がすすんでいます。
他の病院はそうなのですが、
本来であれば新病院を建てる際は、
1.まず地域医療のあり方を考え、
2.その医療体制を整えるためにこのような機器と建物が必要で、
3.だからこれだけ金額がかかる
4.そして予算
と、なるわけです。

現市政では250億円という金額が先にきて、建物ありきで病院建設計画がすすんでいます。
ところがお医者さんはどんどんやめていくし、市民の3割は市外の市立病院に通院しているし、
市民病院の課題は山積しています。

ちなみに年間20人のお医者さんが島田市民病院から去っていっています。
500床(ベッド)l規模の病院では150人は最低いないといけない医者
市民病院では95人となっています。
小児科では常勤医師がやめるため2015年4月から月曜金曜以外は予約制になりました。

このように医者の問題を解決しないことには250億円規模の病院建設はリスクが大きすぎます。
議会でさんざん言っても市政は聞く耳がないです。。
いまの計画通り予算250億円を実費でやったら島田市は破綻しかねない。。
市長はいいます。「借金返済可能のギリギリ範囲内である」と。

私は順番が違うと思います。
まずは市民ありきの市民病院であるべきで、
金額的負担も最小限に、しかも私たち世代で返済を終わらせるべきであると。


先日、市民病院の病院食の試食を常任委員会でおこないました。
市民の方から相次いで病院食の指摘を受け、常任委員長にかけあい実現した試食会です。

病院食については市民の方々から多くの指摘を受けています。
また妻と子のインフルエンザの入院で実態を知りました。
新島田市民病院の建設については私たち若者世代の為にも、
一旦立ち止まる必要を強く感じます。
結局のところ借金は私たちが払うからです。
市民のための市民病院になることを本当に祈っています。




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