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みなさまこんにちは。

明日から島田市議会6月定例会です。
私の登壇は6月11日13時50分~
今回は川根の未来ビジョン、在来作物、壊滅的な茶業について。
ネット中継もありますし、議会傍聴もどなたでも可能です。
お時間よろしかったら是非ご覧いただけたら幸いです。

1.川根町の課題と未来ビジョン
(1)現況から30年後の川根はどうなっているか。どうあってほしいか。
①30年後に半減する人口。将来何人いれば川根の人たちは豊かに暮らせるか。豊かさの基準を市独自で提唱すべき時。
②川根といえばスローライフ。島田には6地区あるが各々コンセプトを決めて移住者を募る考えはないか。
③子育て住宅2期目の計画はどうなったか。
④30年後のビジョンは?結局ビジョンがなければ今やるべきことが明確化してこない。

(2)国道473号線の整備
①金谷川根間の国道473号線の整備はどのような経緯を経れば再開されるか。
②要望活動を継続してほしい。道路は観光資源の根幹をなす。

(3)次世代のことを考えると山林は今後どのようにすべきと考えるか。
①行政主導で「千年の森」を復活させていく必要性について伺う。
②雑木の苗木に補助金をだす考えはあるか。
③住宅隣接地の山林を優先的に間伐する必要性

(4)大井川鐵道
①川根の学生たちに交通費の支援は考えているか。
子育て世代の定住促進に期待したいんであれば子育て支援は大切。

(5)まだ発信されていない隠された魅力は発見できたか。
①川根には縄文人の遺跡が抜里を中心に10個ある。まだ発掘調査皆無。目に見えない地域資源を活用してスローライフを提唱していくことも可能。そのためには明確な未来ビジョンが求められる。いい資源があってもビジョンがなければ活用は難しい。早急に未来ビジョンと地区のコンセプトを求める。

2.在来作物やツキノワグマなど消えゆく灯火とどう向き合うか
(1)市内に生息するツキノワグマは何頭か
(2)市内に残る在来種、固定種の農作物は何品種確認されているか。
①要望:半径30キロ圏内に生息10頭だと確実に絶滅すると言われている。希少動物として保護すべき動物については保護規制なり策定してハンターに通知すること。また野菜の在来種は現在80歳以上の高齢者がたったひとりで種を継いでいる状況から、明確な保護規制が求められると思うがどうか。
②野菜の在来品種の価値をどのように認識しているか。
③私たち代で多くの種が絶滅している。歴史ある種を継承できるのかの瀬戸際。

3.島田市全域の茶価㌔平均価格、生産者の困り事、消費者が望む茶とはなにか
(1)今年の一番茶の㌔平均価格は過去5年と比べてどうだったか。
(2)消費者はどういう茶を望んでいるか。
(3)茶の生産者が困っていることはなにか。
①壊滅的な茶業。行政が業界のリーダーシップをとるべき時。
①茶価を決める要因はほぼ収穫時期で、早ければ早いほど価格がよく、味や安全性については二の次という仕組み。これでは消費者が離れていく。産地問屋と農家が、どんな茶が売れるのか、どんな茶が望まれているのか。その話し合いの場を、行政主導で作っていただきたい。
②自主財源のうち「茶による税収はいくらか」と届け出たが計算できないと言われた。しっかり計算してください。いくらもらっているのか自覚してほしい。その上でお茶に対してなにができるのか、リーダーシップを取って何ができるのか考えて欲しい。生産者は行政のリーダーシップを期待している。
農家が毎年厳しいからと離農している。最低収入がいくらだったら専業農家としてやっていけるのか。
キロ単価がこれぐらいで、これぐらいの広さの畑があったらやっていける
そういう基準となる数字をだして、今は儲からないという「感覚」で離農している農家が数字という裏付けができることにより離農の抑止や、新規就農者もビジョンを描くことができる。新規就農者は収入が低いと5年間補助金の対象
③市の木はお茶であるから、駅前に茶樹を育てないか。

(2)①消費者の望むもの=さらに安心安全
①ふるさと納税の返礼で茶葉は全体の何割でたか。
②無農薬茶をふるさと納税の返礼に利用することは考えないか。
③無農薬の茶葉の相場は一部で150キロ一万円ですから、無農薬の茶葉に助成するなど、時代に合致した方針転換が必要。そういった責任ある思い切った方向転換は行政でしか主導できない。
④耕作放棄地を体験農園。手摘み手もみのための畑として借り上げて開放。
④世界農業遺産の茶草場農法を他の野菜栽培でも名前の利用はできないか。
自然農法では茶草のワラを茶畑以上に利用している。
(3)①生産者の困り事
①農家による販路開拓、六次産業の可能性も含めて、味も風味も落ち着いた熟成茶を売りにしたらどうか。


青山まさとら







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