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岐阜県高山市で林業実態と木材調査をしてきました。
建築科出身の妻のつてで、
富山大学の稲本教授から師事を仰ぎ、大井川流域木材の消費促進ヒントを貰いました。

高山では間伐材でも樹齢70年超の材があったり、
森林組合に大規模な製材所があったり、
ペレット工場などさすが本場ですが、
驚いたことに高山でも外材に押されています。

そのなかでもロシア材が強いとよく耳にします。
以前に1ヶ月ほどシベリアをバイクで旅したときには寒暖差が激しく、
バイカル湖付近は夏でも10℃前後
でも、すこし行くと熱波で山火事、

植物としては強いと思いますがここから切り出した木材が日本の家屋に合うとはどうしても思えません。
地元に家を建てるなら地元木材が適材適所だと思います。
引き続きバイオ発電所建設について専門家から話を聴き、有意義な出張となりました。
お聴きしたヒントは議会活動などで発揮したいと思います。

なにはともあれ第一次産業こそ地方創生のカギです。


青山真虎






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