• 07<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



11737855_952376391482619_5621546338058614265_n.jpg
私が主謀する伝統農作物研究所


キャベツ曼荼羅ができあがりました。

自然農法のキャベツは、まわりの雑草を取らずにいると虫に見つかりにくく被害は最小限に抑えられました。
それでも葉は穴だらけで、むしっていくと虫がいたりします。

しかし2歳の息子と、
生後6ヶ月の娘に母乳を与えている妻には安心安全で栄養価の高い在来種のキャベツを食べてもらうことができました。
約10ヶ月かかって収穫に至ったということは娘より先輩です。
可能な限り毎日畑に入って手入れした甲斐がありました。

味はしっかり、甘くてみずみずしい!
そしてミニトマトは去年のこぼれダネが勝手に成長したものが多く、
そこで気付いたのは、在来種は強い品種もあれば遺伝子組換やF1に比べるとまったく弱い品種があり、
大抵は成長が遅い。
でも本物。
こういう食べ物を子どもたちの学校給食に使えないかと楽しく考えます。

ちなみに牛乳は体に害があるという報告をよく見かけます。
新潟県三条市では日本色の推進という名目で給食をすべてごはん食にし、
和食に牛乳は合わないからと給食で牛乳摂取を取りやめています。
牛乳については賛否あり研究も途上ではありますが、膀胱がんになりやすい等いわれていますので、
研究の促進、またその成果が求められます。

私も議会で給食について触れたことがあります。
ご飯食をもっと増やしてはどうかと提言しました。
市の答えは「食文化を学ぶ上で様々な食べ物を食べるべきだから、ご飯食は無理である」との回答でした。

私おもうに、世界の食文化より、まず日本の食文化を学ぶべきではないかと思っています。
一食につき2品の発酵食品が基本だった日本食は、日本人がそれを食べるれっきとした理由があるはずです。

これは今後の医療費削減にもつながる話で、
いったい私たちはどのような生き方をしたいのかにつながっていきます。
病気を治すことを目的とした医療機関なのか
それとも病気にならない体作りをしていくのか

問われています。
新市民病院建設にもつながっていく話で、
私は未病医学を推進して、
真の健康長寿を進める必要があると思います。

健康長寿といえば、山間地のお婆さんは生涯現役の方が非常に多く見受けられます。
土をさわること、自然界に感謝すること、近所の人と仲良く
この日本人としての根本を見つめ直すことで、社会問題の一端は解決できます。

青山真虎







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。