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みなさま こんにちは。
ごぶさたしております。
ようやく議会もひと段落したので(閉会は今月下旬ですが)、
日誌でもつけようと思います。


先日、
敬老会にご招待を受けたので参加させていただきました。

思うところありましたので、皆様にお伝えします。
平均80歳のばあちゃん中心の老人クラブの会合です。

来賓あいさつで僕は戦争放棄、
これからは元々の日本人の感覚である、もったいない、有難い、おかげさまの教育が必要
やっぱり教育なんですと挨拶すると、
あとから「戦争だけはやっちゃいかんよね」と複数の方からお声をかけていただきました。

そして、ここからです、
戦前戦後を生き抜いた高齢者には、大変に興味深い傾向があります。
まず、挨拶がわりに「賞賛」、次に「お礼」、そして何かを要望される、されない方も多い。

この流れは、神事で詠われる祝詞(のりと)そのもの…。
70年前に消された文化伝統?、
前からそう思っていましたが、今日また同じような方が数名いらっしゃって確信にかわりました。
これをみんなで実践しちゃったらみんな仲良くできるんだろうな。
今の教育は教育勅語の真逆の結果がでています。

逆教育勅語で解説すると
・親を大切にしてはいけない
・兄弟と喧嘩をしよう
・友達がいたら泥棒と思え
・自分さえ良ければいい・・・

調和と共生を重んじてきた日本人は、過去に何を大切にしてきたのか。
すごく気になりますねえ~。
僕らが、ここを思い出せたら、どんな未来が待っているのかな。

とても大切なことを忘れているような気がします。

モヤモヤ〜って



青山真虎







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