• 07<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



先日、議会一般質問に登壇しました。

東洋医学の特区構想の提言を中心に、新病院建設についてです。

新市民病院の建設費250億円は、医療行為をたくさん行わないと借金返済できません。
ご存知のとおり医療と健康は相反するところがあります。

医師不足に一喜一憂しないで済む方法としての未病医学・健康指導の提言です。
実際にインドやミャンマーで東洋医学の研究・受診をしていますので提言についてはその必要性の自信があります。

じつは島田市民病院は京都大学系で、京大には社会健康医学専攻コースがあります。
そこの学生招致と、
健康指導で医療収益が減ったら国や県が推進する健康長寿の予算枠からの支出を要望して病院の特別会計にまわす。

医師にも健康指導で成果がでたら報奨金を。
病気を治すのが目的でなく、病気にならないカラダづくりの推進。

これは島田市民の今後の、
まさに身の振り方を左右する問題で、
緊急の場合には西洋医学で応急処置、
その後の回復期は東洋医学の考え方で健康指導に重点を置くことで、
真に信頼される病院にできると考えます。
また急性期ベッドのみの建設計画に市としても理由付けができます。

生老病死のうち、病だけは予防できます。
本気の予防は病院の役割ではありませんでしたが、これからはその役割を果たすべきところです。
奇しくも全国的に健康長寿の促進が連日報道されています。
これをすすめるためには建設費の縮減をしなければなりませんが、
たとえ50億円減らしても、
元から前計画より100億円アップしているので評価の対象にはなりません。
ですから縮減した分を、これから在宅医療で労力を費やす事になる若者への自立支援にまわすことなど、
自分が執行者ならこうするという提言に終始しました。

インターネット動画で議会中継がご覧になれます。
のちほどその動画をアップできればしたいと思います。
また島田市議会ホームページより、動画をご覧になれます。

よろしくお願い致します。


青山まさとら







青山真虎



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。