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空き家調査にでむいています。
数ヶ月つづいた調査もおわりがみえてきました。

来年度から特定空家に指定された建物の課税額があがります。
現在うわものがあることで6分の1だった課税が、更地と同じ6分の6になります。
特定空家に指定される条件として、
・倒壊の危険性がある
・動物の棲家になっている
・不審者の出入りが心配される等です。
指定をするのは行政が指定した業者なのですが、地域の声によっても指定を受けます。


この指定を受けた空家は取り壊しを余儀なくされます。
ですから、空家の活用は「今こそ!」なんです。





今日は山集落に27年ぶりに空き家に移住してきた若い夫婦を訪問しました。
元気イチで知り合った方で、築96年の古民家を改装してお住まいになっています。建具が当時のまま個性的。

やはり人は環境がよいところを追求。
水がおいしい、湿気がない、土砂災害の履歴がなく、
目の前に畑があって最低限の食べ物は自給自足でき、
燃料は近くから調達。なんでも親身になってくれるご近所さん。

自然界に感謝しながら生きるのが日本人の元々の生き方。

先祖返りしている若者の台頭で生き方の価値観はふたたび田舎に移行するかもしれません。

マネー資本主義から里山資本主義へ。
社会構造に嫌気がさした旨の意見を多く聞きます。
金や物さえあればなんでもできる時代はつづきようがありませんから、
自身が感じる人間らしい生き方の理想の追求。
これをカタチにされているご夫婦はまるで幼児ような純な笑顔をみせてくれました。

また最終報告をさせていただきます。



青山真虎






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