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私は、はっきし言って、茶マニアである。はっきし言って。

もう多いときで2リットル、これは飲みすぎですね。
味わい大切です。



私には大好きな茶園があって、
そこの茶は無農薬、無化学肥料で、普通ならそれほど味がのらないはずなのに、
とにかく美味しい茶がある。

時代は有機農業を求めている。

以前、私は耕作放棄地の茶園(ヤブキタ品種)を手摘み、手揉みした際、
あまり美味しいとは思えなかった。
みかん畑でそうなのだけど、肥料切れした畑より最初から肥料を施していないほうが味がある。

とにかくなぜそこまでうまいのか、
茶成分のなかに茶業復活のカギが、もしかして、あるかもしれない。


そこで私は牧之原台地にある野菜・茶研究所に出向き、茶の成分を分析してもらった。


自称お茶マニアとして相当うまいと思っていた茶の成分はランク4。
成分としては相当に弱く、表示に頼っては自分好みの茶、うまい茶は探せないことがわかりました。



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おつきあい頂いた農林課の職員氏に感謝です。


みなさんも、自分ごのみの茶、さがしてはいかがでしょうか
以下にウマイ茶をさがすポイントを箇条書きしておきます。

・浅蒸し(煎茶)  (川根以北等)
・深むし
・煎茶
・川霧
・寒暖差
・釜煎り
・紅茶
・在来種(インド雑種)
・ヤブキタ
・つゆひかり
・おくみどり
・70°
等々





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