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皆様こんにちは。
果汁グミ大好きで有名な青山真虎です。

まえに野びと塾 縄文自然体験学習で『晩秋キャンプ場づくり』という会をおこないました。
2011年11月下旬 嵐に遭い、林道のガレ場から避難した伝説の縄文キャンプなのですが、二日目は快晴でみんなで植林活動をおこないました。
岩だらけのガレ場に自分たちで寝る場所を作るんだと始まったキャンプ場作り。
はじめに岩や石を一箇所に集めてから、種をまきました。クローバーの種50キロです!水と緑の森林ファンドです


この写真は、上記キャンプ場づくりから6ヶ月後のガレ場。すこしはキャンプ場らしくなってきました。次回の7月の野びと塾に間に合うでしょうか。芽吹いている箇所はハダシの仙人でも大丈夫でした。
DSCN7332_convert_20120521231903.jpg
保水力もあがります。


木も植えました。
その日はサクラのみ
100本うえました。
広場の真ん中に植える人がいました。とめることはありません。どんどんやってください。
これは試しでもありました。




120501_1653~01



この花はハナズオウといいます。
これも以前、野びと塾で植えたものです。
すこし違うのは、子供たちが植える「予定」だったものです。

2011年3月12日
予定していた野びと塾は中止になりました。
でもじつは中止といいつつ講師だけでつつましいキャンプをしました。
まさか震災があれほどと思っていなかった我々は、震災翌日、木を植えました。
そのとき植えたのがこのハナズオウ60本でした。


キャンプ場づくりを経た現在は、300本の植樹に成功、そのうち250本が動物被害をうけました。
ほとんどが獣害ネットを飛び越えたシカ、もぐるウサギの技です。冬に一番食べられます。ほかに食うものが無いのでしょう。獣害ネットのなかはシカのフンだらけです。杭を打ってまわりました。我々のする行為をもういちど見直す良いキッカケを動物たちくれたんだとおもいました。




DSCN7334_convert_20120521231944.jpg

そしてこのハナズオウは、復活です。
もともとこの木は、育種場に埋まっていたものを引き抜いたもので、根の張りが悪く、土も無いこの土地には通常根付かないものです。

実際に、この他のハナズオウは申し訳ない、枯れさせてしまいました。
しかしこの人だけは一度は枯れた状態から見事な復活を遂げました。
ハナズオウのように、日本の山がむかしの姿にもどれることを、精一杯協力させてもらいたいのです。
大規模かつ自然的ろ過は、山々しかできませんので、日本人がこの国に住み続けるには水源である山を守りつづける必要があります。

野びと塾で植林活動を予定しています。2012年秋です
またみなさんのご意見ご感想お待ちしています。参加もお待ちしています。
ちなみにこんど植えたいとおもっているのは、
1.クリ
2.カキ
3.コナラ
4.ブドウ
5.山ぶどう
6.コナラ

以上、植林予定候補です
この山に存在している木、さらに実をつけるもの。

ほかにいいのがあったらおしえてください。


楢尾にコナラ

コナラは楢尾集落の語源とも言われています。
「ナラが多いところ」というアイヌ語(縄文語)に翻訳できるそうです。
静岡市では、ほかに与一という地名があります。アイヌ語でへびが多いところという意味です。
伊豆全域や富士ならびに、島田市川根町の抜里(山々)大井川(オホイ=深い)伊太(おぼん)安倍(火の神)、雨垂(同胞)、
地名の語源をアイヌ語(縄文語)で紐解いていくと解決できる地名がいまも日本各地に残されています。
地区の特性がわかるかもしれませんね?

さて、私、地区の特性の、真逆をしています。
北海道から送られてきた行者にんにくを静岡の庭先に植えています。
DSCN7343_convert_20120521232112.jpg

はたして静岡の気候で中標津の山地に生えた山菜が育つのかどうか。





DSCN7322_convert_20120521232741.jpg

さて、明日から大槌町にむけて出発です。
クルマに川根茶を積み込みました。
今回の活動は、公民館や仮設のみなさんに川根など島田のみなさんの気持ちを届けさせていただくことになりました。空気を読みつつ慎重にやらせてもらおうと思いますのでよろしくお願いします。

土曜日には宮城県塩釜近郊でおこなわれる「千年の杜」という植樹祭に参加します。
植樹をする場所は、なんと震災ガレキの上です。
ガレキで地盤沈下の沿岸部をうめたてるとともに、防波堤の役割を担い、エネルギー節約、火災が多かったですから自然回復の意味もあります。


訪問、計画、やりかた、

とにかく人と繋がってきます。
勉強あるのみ











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