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土浦での講演のあと、週明けから各地の若者に会ってきました。
これから私たち世代はどうしたいのか、どういう価値観で生きていたいのか。
西は浜岡、東は富士の友人を渡り歩き、そんな話をみなさんとしてきました。
すべては本質にほど近い話でした。
若い世代といえ悩みは大きくあります。その悩みが「生きること」という本質の近くに存在しています。
私たち世代もモノを的確に判断して思考できる年頃になり、こうしていきたい、人としてこうしていくべきものというのが明確化してきています。



価値観は70年周期で訪れるといわれています。
江戸~明治維新~戦争~戦後
めまぐるしく変わる時代の第一価値観に対して、永遠の価値観というのをみつけました。
それは「みんなからみんなにありがとう」の世界です。
キレイごとと言われるかもしれませんが、現代に見合った価値観だと思います。時代が変わっても永遠に残る価値観で、私たちはまずこの価値観を突先に見出しています。
これを国民全体で共有できれば困っている状態の方が激減するものと確信します。
焚火を囲んだ会議は、みなとても真剣になります。そんな会議を今夜も予定しています。



「生きとし生けるものすべての御霊が、土の上に立って、そこに立っているだけで嬉しい」

戦前の日本人のようなことをいう若者が増えてきています。
これは、おもしろい現象です。DNAは冗談が利きません。
これが私たち30代~40代の現時点での主な思想・理想です。人間の本質にほど近い気がします。
震災が起きてから、より、この思想・理想が強くなっているように感じます。

先日、土浦の高校生たちに出会い、10代の若者が台頭してきているのを肌で感じました。
しかし当然ながら、まだまだ20代~40代は若く、これからの社会を象っていく上でとても重要な位置にいると思います。先輩たちからひきついできた価値観と、私たちの価値観を、大いなる和によって融合して、次の世代に平和的に引き継ぎたいと思っています。目的はひとつです。みんなが嬉しい世界です。
精進致したい所存です。

今日は、そんなお話もでるかと思います。

FMしまだ
17時30分~ (15分)

・被災地の話
・今後の活動
・会議などで集約した若者の価値観などをお話させて頂きます。
お時間よろしい方 聴いていただけたら嬉しく思います。
よろしくお願い致します。


青山





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