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今日は大切な友達のお葬式だった

野びと塾の講師であり、大切なバイク友達でした

あいつと知り合ったのは10年前
正確には15年前のことだけど、そのときはガソリン入れてもらうだけで話してなかったな
いろいろあったよ
雪の中バイクでキャンプしたりみんなで遠くまでツーリングしたり
静岡群馬の交流会でも欠かせない存在だった
キャンプ好きが高じて野びと塾の講師にもなってくれたよね
いろいろ教えてくれてありがとう

今日あいつとお別れしたんだ
知り合って以来、いつも笑顔で接してくれたっけな
あいつの笑顔みると、忙しい心や怒れる気持ちもすぐに鎮まる
あいつはみんなに必要だった


あいつは間違ったことが大嫌いだった
悟りを開いているとでもいおうか
まるで坊さんと話しているようだった
すこしフザけた田舎坊主のように、教科書や机では学べない、生きるうえで大切なことを教えてくれた
本当に優しくて、すべて見抜いてるし、すごいやつだった
すごいやつとのお別れは笑顔でいるべきなんだろうけどさ

いつも相談に乗ってくれたっけな
あいつは自分のことをミス矢崎ってよく言ってた
あいつはミス矢崎どころかミスター男前
会社では気持ちの良い関係だったのだろう、今日の葬儀も会社のひと50人全員泣いてたよ

こないだ巨大シイタケ貰ったからあげに行ったんだ
わざわざ会社まで行ってさ
そしたらあいつちょうどよかったと
セカンドバイクで現れてちょうど鍋やる予定だったって、やっぱり笑顔だった
また鍋やろうぜって、そして笑って別れた
それがあいつと交わした最後の会話

10年のつきあいを2日で強制的に終らせる
それがこの世なら、はかないよな
あいつの口癖「人生いつなにがあるか分からない。だからこそ、今を精一杯」

本音でぶつかってくるあいつが相手だと、すべて本音
一見ぶっきらぼうにみえてストレートで簡単なこと
あいつとのつきあいで後悔はない
だっていつもストレート
それが友達だろ、なぁつっちー
ストレートでいながらオブラートに包むあなたの仕草を忘れません
最高にイイヤツだった

またいつか会うその日まで





コメント
この記事へのコメント
ありがとう
姉の葬儀の際はありがとうございました。

「この前子供と一緒にキャンプ行って来たっけー。野びと塾っていって チョー面白かったっけー。今度NHKでやるよ。青山真虎って知ってる?」
金谷から用事がある度に藤枝にある俺の家に寄ってくれていた姉が、いつかそんな事を言ってこのブログを開いて一緒に見ました。
俺はバイク乗りではないので これといって食いつかずに「ふーん。姉ちゃんこんな事もやってんのか」といってその場は終わってしまった。
姉ちゃんが死んでお通夜とかお葬式とかいろいろやったけど、正直この1ヶ月何やってたか記憶がありません。
姉ちゃんは弱音を吐いたり人に心配をかけるようなことは、(少なくとも俺たちには)一切しなかった。

いつも努力して、人の倍働いて、人の倍勉強して、誰にも自慢のできる姉でした。兄弟だけどいつも「すげぇーな」って尊敬していたし、かっこいいけどかわいいような。バカ言ったり下ネタ言ったり友達みたいで、辛かった時も一緒に頑張った同志というか・・・。

でも姉のプライベートはここ数年居を別にしていたのと、姉があまり語らなかったので
私たち肉親にはほとんどわからない状態でした。
むしろ皆さんのような仲間、友達にこそ心を開いて、一緒に悩んだり、楽しんだりしていたと思う。
バイク仲間といるときが一番楽しいと日記にもありました。
人の心は時と共に変わっていくもの
でも、いつまでも忘れずに居てやってください。姉ちゃんも「みんなに出会えてよかった」と空の上からにっこりと微笑んでいます。
ホントいい人たちに囲まれて姉ちゃんは幸せだったと思うよ。

ありがとうございました。

ハーレーは、つっか。
FTRは、頑張って免許とって俺が乗ります。
2010/01/04(Mon) 21:44 | URL  | つっちー弟 #-[ 編集]
こんにちは。
コメントありがとうございます。
つっちーの弟さん。
その節はお世話になりました。

いつも彼女のこと忘れたことがありません。
つい先日の個人的なキャンプでもツッチーのこと思い出していました。
いつもそばにいてくれる気がしています。
それは気のせいでなくたぶんというぐらい見守ってくれている気がしました。
彼女のために今を精一杯いきたいと思っています。

バイク乗られるということで、また道の上でお会いできることを心待ちにしています。

ありがとうございます。

2010/01/16(Sat) 20:49 | URL  | 青山真虎 #-[ 編集]
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