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昨日は静岡県知事と面談でした。
あいかわらず川勝先生は優しく微笑んでくれました。



知事との面談内容、伝えたこと

・島田の焚火サミットのこと (島田を中心とした若者会議)                 

・インドミャンマーなどアジアの若い世代が日本に期待していること          

・岩手県大槌町の仮設住宅が鉄骨造りで生活に問題が生じていること               

・それにともない静岡県も災害準備の際には必ず考慮すること

・子どもたちが夢をもちにくい時代であること


・日本国は土俵際一杯まできていることなどを確認

・新しいエネルギーの可能性について免許制である新エネ免許交付について打診、会談。




県民の運命は知事にかかっている。

川勝さんが政治家としてでなくイチ県民として公平である限り応援したいと思う。

分刻みの多忙な知事が予定時間を15分オーバーして熱く語ってくれたのは「浜岡原発」について。

各市町の首長が協力しないことには住民投票はできないと言われ、

肝心な地方自治体も協力的ではないことを伝えられた。さらに浜岡原発がどうにかなった場合、放射能の飛散予測

について当初、情報開示は県知事止まりになる予定だったこと、それでも情報開示は最低限ルールと今後も情報開

示を約束してくれた。当たり前のことが当たり前でなくなった日本。いま地域にはリーダーが必要でトラさんあな

たもですよと言われ責任を感じながら命を掛けますと言った。


今年に入りなかなか知事に会わせてくれなかった知事公室とも仲良しになった。


面談後に知事は浜岡原発廃炉の可能性として、

浜岡原発の水谷所長と坂口研究者と面談するらしく、

レーザーで原発廃炉にできる技術をもつ浜松の会社ホトニクスの説明を受けるのだそうだ。

私は植物プラントによるバイオ発電や燃料について等、

新しいエネルギーの可能性についても触れ

「今は免許制、知事が必要とご判断なさったら交付をお願いします」

と伝えた。


インターネットをやらない知事が私のブログをみるようにすると言ってくれた。

そのあと私は藤枝青年会議所のみなさまと講演会について打ち合わせ。
充実の一日でした。


みなさまのおかげです。ありがとうございます。
青山まさとら




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