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先日、焼津の港中学校で講演させて頂きました。

全校生徒420人と保護者に伝えた内容


・世界一周とストリートの子どもたち
・被災地の様子
・日本の現状
・経済という価値観、永久に残りうる価値観

・質問コーナー

質問コーナーでは40名の生徒が手をあげてくれました。

ありがたいことに小学校では時々ありますが、比較的シャイな中学生が全校の1割も質問してくれたのは初めてのこと。嬉しかったです。

最近の中学生は何に対しても興味を示さないと聞いたことありますがそんなこと決してありません。今も昔も大人の背中には多大に興味を持っています。


40項目中の質問のなかにこのようなものがありました。


Q 世界で日本の評価はどうですか?

良い質問ですね。
人の評価を気にしすぎると何も行動できませんが、
人が何を望んでいるかを感じようとする、知ろうとする気持ちはとても大切だと思います。


A 日本は、政治はごらんの通りになってしまっているけど、日本人の評価はいまだ世界一。
こないだ行ったアジア地域の皆さんは70年前の恩を、いまだに感じている。いまも日本人に大きな期待を寄せている。
 その期待に応えるため僕らは何をしなくちゃならないか。自分が幸せになるには周りの人の役に立つこと。
相手から望まれていなくても自分が正しいと思ったらまずやってみること。
 リスクを追わない人生に成功はありません。がんばろうみんなで。
そんな言葉を投げかけました。中学生たちは素直に感じてくれたと直感します。

IMG_1306_convert_20121126190625.jpg
講演会ではまず大爆笑を誘います。漫才師の気分です。やすし


子どもたちは良くも悪くも大人の背中をいつの時代もみつめています。
僕ら世代の責任は行動を伴った大人の背中を次世代に伝えること。自分では泥臭くてカッコ悪いことでも子どもたちにかっこいいと思われたらそれこそ2万点です。目に見えない徳点ですので島田の商店街では使えませんが金は使えなくても徳ならどこへでもついてきます
次へ、最善の形でバトンタッチ。人生78年。そう時間はありません。


そういえば中学の頃、書道の授業で好きな文字を書く時間が中学3年間で3回ありました。
私は1年「魂」2年「根性」3年「気合」と書きました。気合入れすぎて燃え尽きない程度にがんばります。

1年4組
青山まさとら





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